お知らせ

2018.02.25

オリンピック閉幕 エアリアル競技を応援しています

平昌五輪が閉幕した。
フリースタイルスキー・エアリアル日本代表
田原直哉選手のブログ
「時をつなぐ」
https://ameblo.jp/naoyan-141/entry-12355087083.html
 
25歳で体操競技からエアリアルに転向、37歳にして五輪初出場した田原直哉選手。
残念ながら予選突破ならなかったものの大きな足跡を残してくれました。
お疲れ様。ありがとう!
 
エアリアルは採点競技。自分が思ったようにジャッジングしてもらえないときもあります。
せんべいだってそう。当たり前だけど自分の評価と世間の評価はかなり差がある。
悔しいし、泣きたくて立ち上がれない気持ちになりもする。
とはいえ、どうしたって評価は他者にゆだねるしかない。
(大人の事情で実力以上のゲタを履くことはできるけど、それは続かない)
選手ができることはエアリアルが上手くなりたい一心で日々練習するだけ。
それでも自分を表現できるのは2本のジャンプ前後含め約2分。
あまりにも短すぎる。危険度考えたら全く割に合わない。。。
(カーリングとかズルいw エアリアルで1時間飛び続けたら死人出るレベルやもん)
そして観客、視聴者は次の瞬間、別の何かに興味は移っているのである。
選手たちが24時間365日考え、悩み続けていることは消費されていくのだ。
 
だからこそトップアスリートともなると自分の競技力向上を考えるだけではいけない。
他のスポーツに対してエアリアルの認知を上げていく必要がある。
競技の面白さを伝え、新しい競技者の裾野を広げる活動もせならん。
4年に1度だけ注目される競技ではなく、
日々応援してもらえるような人気を獲得しないと活動も厳しい。
 
今、完全にエアリアルと煎餅はリンクしたww
まだまだ課題は多い。
「金メダルをもらうのは名誉なことですが、どういう人生を生きていくかが大事になると思う。」
小平奈緒選手の一言を胸に煎餅屋人生を歩もうと思います。
 
元エアリアルスキーヤー
六代目 田中裕介拝