お知らせ

2018.01.05

2018年のはじめに思う

【2018年のはじめに思う】

田中屋せんべい総本家に帰ってきたのが2001年の春。もう少しで丸っと17年。若手とかこっ恥ずかしい年代ですよ、まったくもう。

昨年はいろいろな意味でこれまでの集大成だった。ひと区切りで良いと思う。今年は新たなことにチャレンジというか挑戦すべき新たなことを探していきたいと思っている。

今でこそ三越さん、高島屋さんをはじめ全国の百貨店でお取引させていただいてる田中屋ですが、17年前はほとんど取引ありませんでした。(昔はこの2社の口座持ってることが信用度を上げたし、ステータスでした)催事も三越の全国銘菓展のみ。営業にサンプル持って回ってもほとんど相手にしてもらえなかったんです。昨年秋に盛大にイベントやった売場なんて何度通ったことか、、、(昨年初登場で店長も驚く成績上げられたのはひとつの集大成)
ようやくここ6、7年ですよ、まともに話できるようになったのなんて。

その間に「本和菓衆」「ワカタク」「松屋バレンタイン」など自社のファンを増やすだけでなく「和菓子」の世界を楽しんでもらえる新たなステージで力をつけさせてもらった。

さあさて、次はどんなステージを作り出すことができるのか?全く想像もつかないが、何か面白いこと探していきたいと思います。お楽しみに!

六代目 ゆーすけ拝